保管場所標章交付申請書

下図のような書類で、車庫証明申請書と同時に提出する書類で、それと中身も似ています。

意味合いとしては、「保管場所標章をください」ってことなんですが、保管場所標章というのは右のようなシールのことです。
よく車の後などに貼ってありますね。これ、罰則がないからと言って貼っていない車もたまに見かけますが、義務は義務なので貼りましょう。

 

保管場所交付申請書の雛形です。

 

保管場所標章交付申請書の作成方法

さて、記入の仕方ですが、これは記入項目について車庫証明申請書(自動車保管場所申請証明書)とかぶるところがほとんどで、その通り真似て書けば大丈夫です。

但し一点だけ。

この保管場所交付申請書の記入、提出の時点では日付は空欄にしておいてください。

この書類は「保管場所標章(シール)を交付してください」という書類なのですが、保管場所標章は車庫証明が出るのと同時に発行されるものです。

 

よって、車庫証明が無事に発行できることが確定してから、この保管場所標章も発行されるということ。
車庫証明の申請時点では車庫証明がおりるかどうかも、またおりるとしてもいつ出るかは不明であって「シールください」という申請書にこの時点で日付を入れるのも少し不自然というわけです。

この日付は、警察の指示があった時に入れれば良いと覚えておいてください。(大抵は、シールを渡されるときに「今日の日付入れてください」と言われます。・・・いや、慣れている警察官であれば、勝手に入れてくれます。)

一応、見本もつけておきますね。

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