必要書類(普通車)

普通自動車の名義変更に必要な書類をご案内します。

ナンバーの変更がある場合は、下記に加えてナンバープレートが必要です。

 

まずは、陸運支局(検査登録事務所)で購入して作成、提出する書類として、

  • 申請書(OCR シート第1号様式)
  • 手数料納付書(自動車検査登録印紙を添付)

があります。これらは予め用意しておかなくても、窓口に出向いた際に作成することで充分でしょう。

 

平成29年2月追記
申請書(OCRシート第1号)がインターネットからダウンロードできるようになりました。
これで、窓口で20円支払う必要がなくなりますね!

 

旧所有者(車を手放す人)が準備する書類

自動車検査証

車検の有効期間のある車検証です。原本が必要です。
⇒見本は自動車検査証のページ

印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)

ご自身が住民票をおいている市区町村役場で取得。

譲渡証明書(新旧所有者を記入して旧所有者の実印を押印)

⇒見本や書き方は譲渡証明書のページ

実印

 旧所有者本人も一緒に出向いて申請するときは実印そのものを持っていきます。代理人に頼むときは、次に説明する委任状に実印を押しますので実印そのものを代理人に預ける必要はありません。

委任状

申請を代理人(新所有者に手続きを一任するなど)に頼む場合は委任状を作成し、実印を押します。
⇒見本や書き方は委任状(普通車)のページ

 

新所有者(車を買う人、もらう人)が準備する書類

新所有者の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
新所有者の実印

新所有者本人も一緒に出向いて申請するときは実印そのものを持っていきます。代理人に頼むときは、次に説明する委任状に実印を押しますので実印そのものを代理人に預ける必要はありません。

新所有者の委任状

申請を代理人(旧所有者に手続きを一任するなど)に頼む場合は委任状を作成し、実印を押します。

新所有者の自動車保管場所証明書(車庫証明)

発行後、概ね1ヶ月以内のものであることに注意。
但し、同居の家族間の売買、譲渡の場合などには不要です。

 

新所有者と新使用者が異なる場合にそれぞれが準備する書類

新所有者の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
新所有者の実印

新所有者本人も一緒に出向いて申請するときは実印そのものを持っていきます。
代理人に頼むときは、次に説明する委任状に実印を押しますので実印そのものを代理人に預ける必要はありません。

新所有者の委任状

申請を代理人(旧所有者に手続きを一任するなど)に頼む場合は委任状を作成し、実印を押します。

新使用者の住民票(発行後3ヶ月以内のもの)

住所を証明する書類」なので、印鑑証明書でも可です。

新使用者の認印

新使用者本人も一緒に出向いて申請するときは認印そのものを持っていきます。代理人に頼むときは、次に説明する委任状に印鑑を押しますので印鑑そのものを代理人に預ける必要はありません。

新使用者の委任状

申請を代理人に頼む場合は委任状を作成し、認印を押します。

新使用者の自動車保管場所証明書(車庫証明)

発行後、概ね1ヶ月以内のものであることに注意。

投稿日:

Copyright© 車庫証明・車の名義変更お助けサイト 小平・多摩 , 2019 All Rights Reserved.